2012年04月18日

思い出は走馬灯のように

年度末まで仕事の都合でAM4時起きがデフォルトだったのに、
4月から出勤が遅くなって生活リズムが混乱している神藤です、こんばんは。

ROSNSを巡回してみたら、統合前の思い出日記が多く上がっていたので、
なんとなくThorでの思い出を語ってみます。



ROを紹介してくれたリアル友とは別の道を行き、
ギルドに所属することもなく、黙々とプレイしていた最初の日々。

思い出・その1

ひょんなことからギルドに拾われ、
モロクの一角で語り合うだけでも楽しかった、初々しき日々。

些細な衝突からギルドを追い出され、やがて人も散り散りになり……

現在・その1

モロク崩壊のアップデートも実装され、
当時の溜まり場は、今は文字通りの廃墟となってしまったけれど。


思い出・その2

臨時PTがきっかけでお邪魔した、プロ西カプラ手前・花売り少女の溜まり場。
支援の腕を見込まれ、あちこちの狩場に連れ出された修練の日々。

現在・その2

諸般の事情で休止している間に、ここも誰もいなくなってしまったけれど。


そして……

思い出・その3

たかがゲームの中とはいえ、私にROでの存在意義を教えてくれた道具屋横。
震災を経て休業していた青石露店を再開したのは、
「私の居場所は今でもここにある」と信じて、それを守りたいから。

でも、

現在・その3

統合前最後の日はイベントで賑わっていたものの、
当時の仲間は、もうここにはいなくて。


ROの中で、現実世界と同じように多くの人と出会い、多くの人と別れてきた。
一期一会の臨時PTも含めて、その全てが今の私を作ってきた。

私が過ごしてきたThorというワールドは、間もなく消滅する。
ある意味、これまでで最大の別れかもしれない。
そしてこの先、Gimleワールドという最大の出会いを経験する。

新たな出会いを経験し、また新しい私が作られていく。
それこそが、私がROで最も楽しみにしていることなのかもしれない。

今まで楽しい時間をありがとう、Thor。
とことん楽しんでやるから待ってろよ、Gimle。


楽しいことも、嫌なこともたくさんあったけど、
いろいろな思い出の1つ1つが、私を支えている。
今までも、そしてこれからも、ずっと。
posted by 神藤 at 00:19| Comment(1) | 過去記事・RO日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メインとしてのギルドは変えちゃったけど、うちを忘れてもらっちゃ困りますZzz

道具屋横の人達は、うちにとっても思い出です。最後にすごく迷惑を掛けてしまったけど、それでも今では思い出・・・悲しいものですが、師匠が書いたとおり支えです
Posted by クラリッサ at 2012年04月18日 01:48
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